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株式投資の仕組み

株式投資とは?

 

公務員の方でも手軽にできる副業として株式投資がありますが、株って何だろう?と思っている人も多いはずです。

 

日本にある全ての会社が株式投資の対象となる訳ではありません。

 

公務員の方が購入できる株は市場に上場している企業の株式に限ります。

 

株の役割

 

なぜ世の中に株が出回っているのか?疑問に思っている人もいるはずです。

 

しかし、実際に株を使った仕組みは世界各国で利用されています。

 

株の誕生

 

そもそも株は17世紀のヨーロッパで誕生しました。

 

当時ヨーロッパ諸国では新大陸の発見・研究や国際貿易が盛んに行われていました。

 

もちろん当時は飛行機なんてありませんでした。

 

そのため移動手段は全て船を使って行っていました。

 

しかし、航海をするための燃料や人件費などの費用は回数を重ねる度に限界に近づいていたのです。

 

そこである航海士が資産家たちに「どうか私たちに出資してくれませんか?航海が成功したら出資してくれた金額に応じて配当金を分配します」

 

などとお金を持っている資産家に呼びかけたのです。

 

これが株式投資の仕組みが誕生した瞬間だったのです。

 

投資家と会社の関係

 

市場に株式公開している会社は必ず投資家が存在します。

 

なぜ上場するくらいの優良企業が資金を投資してもらう必要があるのでしょうか?

 

例えば素晴らしい技術者がたくさんいる会社で、世界中の人が喜ぶ画期的な商品を開発したいと考えているとします。

 

しかし、それには莫大の費用が必要になります。会社の資金だけでは補えないのです。

 

そこで投資家たちに株式を買ってもらい資金を集めるのです。

 

会社は投資してもらった資金で事業に成功した場合はもちろんリスク負って投資してくれた人たちに利益の一部を分配する必要があります。

 

これが資金が必要な会社とお金を持っている投資家の関係です。

 

会社は資金を調達できるし、投資家は自分が可能性を感じた会社に投資して事業を成功することできれば利益を得ることができます。

 

お互いにメリットのある仕組みこそ株式投資なのです。

 

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