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不動産投資のターゲット

学生入居者のデメリット

 

学生向けの投資用不動産物件は狙い目などとセミナーや書籍で言われていますが、メリットだけでなく当然デメリットやリスクも存在します。

 

不動産を購入する前に決めておきたいのは、入居してもらうターゲットを決めることです。

 

若者、高齢者、大学生、家族、独身、男性、女性、年収などの対象をある程度決めておくことです。

 

年代や生活スタイルなどによって住みたい物件は変わってきます。

 

若い女性ならショッピングを楽しめる街の近くに住みたいはずです。

 

また、会社の事情で単身赴任になった会社員はできるだけ会社の近くに住みたいと考えるでしょう。

 

一般的に大学の近くのアパートは学生専用の物件を売りにしているケースが多いです。

 

大学がたくさんあれば、学生が住んでくれる可能性が高いからです。

 

学生向けに投資用物件を購入すると、いくつかデメリットがあります。

 

1つは長期的な安定家賃収入が望めないことです。

 

大学生は就職が決まり、卒業してしまうと退去するリスクがあるのです。

 

アパート入居者の募集など手間がかかります。また、学生専用の物件にしてしまうと、4月までに入居者が決まらないと次の新入生が入学するまで空室のリスクを覚悟する必要があります。

 

また、学生の場合、都合で退学する人も多く、年度の途中で退去するデメリットもあります。

 

投資した物件の周りに大学など学校があれば空室にならないと思い込んでいたら痛い目に合ってしまうのです。

 

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