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不動産投資のベテランで定価価格で物件を購入する人は滅多にいませんね。逆に不動産投資初心者の場合ですと、提示価格のまま値段で買ってしまい、余分にお金をたくさん支払っている人が多いような気がしますね。

 

なぜなら、そもそも不動産には定価価格などは存在しないからです。そのため本人の交渉テクニックによっては所有者の初期提示価格より大幅に安く買えるケースも珍しくありません。

 

価格交渉が可能なのは不動産投資の魅力の1つと言えるでしょう。例えば株価や為替レートは交渉して決まる訳では有りません。

 

そのため、A社の株を1株100円で買いたいと思っていても、実際の株価が1株150円であればその値段で購入する必要があります。

 

本気で1株100円で購入したいのであれば、いつになるかわかりませんが、ひたすら株価が下がるのを待つしかないのです。

 

その他の投資を見ても、同じようなことが言えます。

 

場合によっては、無謀だと思われるような鋭い指値を入れて激安価格で物件を買うこともできるのです。

 

しかし、安く買えるのはその物件を欲しい人が少数又はあなただけの場合です。複数名欲しいと迫られている物件に価格交渉して安くしてもらうのは難しいです。

 

逆に想像以上に高い値段を出さないと買えないことがほとんどです。例えばAさんが500万円→Bさんは負けじと600万円→Cさんはさらに800万円→Dさんは絶対に物件を手に入れたいので1000万円など購入希望者が多いほど値段が高くなってしまうことがほとんどです。

 

とは言っても購入希望者が大勢重なることは、よほどの優良物件以外はあまりありません。

 

不動産投資で成功するためにはできるだけ安く良い物件を購入することです。鋭い指値を入れるてみるのも1つの手です。

 

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