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不動産投資初心者の失敗パターンで多いのは、せっかく購入した不動産物件を借りてくれる人が見つからないというケースです。

 

まあ実を言うと入居を探すのはベテラン投資家でも苦労することですので、初心者の方が悩むのも当然のことだと思います。

 

友達や知り合いなどに片っ端から連絡して入居者を探すパターンもありますが、一般的には不動産会社に依頼して探してもらうことになります。

 

実は不動産会社にお願いする場合、3つの契約があります。

 

一般媒介の特徴

 

  1. 複数の不動産会社に依頼することが可能
  2.  

  3. 専任されていないことから必死に探してくれないケースもある
  4.  

  5. 他の不動産会社に依頼している場合、知らせなければいけない「明示型」と教えなくてもよい「非明示型」に分かれる
  6.  

  7. 自己発見取引可能
  8.  

  9. 登録は任意
  10.  

  11. 報告義務なし

専任媒介契約の特徴

  1. 1つ不動産会社に限定して依頼しなければいけない
  2.  

  3. 7日以内に登録
  4.  

  5. 2週間に1回報告義務
  6.  

  7. 自己発見取引可能

専属専任媒介契約の特徴

  1. 1つ不動産会社に限定して依頼しなければいけない
  2.  

  3. 5日以内に登録
  4.  

  5. 1週間に1回報告義務
  6.  

  7. 自己発見取引不可

 

*ちなみに自己発見取引とは物件の売主自ら入居者を探して取引することです。

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