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通貨ペアの選び方

世界の主要通貨

 

最初に覚えていただきたいのは頻繁に取引が行われている、世界の代表的通貨の種類です。

 

FXで取引できる通貨の種類は約200以上ありますが、全て覚える必要は全くありません。

 

実際に取引する通貨は数種類なのですから、全ての通貨を把握しようと勉強すると通貨の知識が浅く広くになってしまいます。

 

FX取引ではある程度の限定した通貨に絞って、1つひとつの通貨に詳しくなった方が良いです。

 

世界の主な通貨

 

米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、日本円(JPY)、ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、スイスフラン(CHF)

 

金利の高い通貨を探す

 

スワップポイントを狙うFX投資家にとって肝心なのが通貨の金利です。

 

できれば金利の低い日本円で金利差のある通貨を買いたいところですが、金利の高い通貨を買えばよいという問題ではありません。

 

実は金利の高い国の通貨のほとんどは経済情勢は悪かったりとカントリーリスクのある場合が多いのです。

 

そのため金利が高いという理由だけで通貨を選ぶのはリスクが高いです。

 

国の政治など社会情勢が安定しているかなども通貨を選ぶ中で重要なことです。

 

*カントリーリスクとは国の経済情勢が不安定になること起こり得るリスクのことです。

 

金利の高い通貨

 

豪ドル、ポンドなど

 

金利の低い通貨

 

日本円、スイスフランなど

 

金利は変動する

 

金利は常に一定ではありません。変動しますので、その度にスワップポイントも変わってきます。

 

今高い金利の通貨でも数年後には金利の低い通貨の部類になっているかもしれません。

 

日本人の主な投資対象の通貨

 

円と取引されている通貨のほとんどが米ドルとユーロになります。

 

FX初心者はまずは世界の三大通貨と呼ばれる、米ドル、ユーロ、日本円の勉強をすることをおすすめします。

 

また、日本人だから日本円を取引しなければいけないルールはありません。

 

2つの通貨が他国の通貨で良いのです。

 

例えば、米ドルとユーロで取引してもよいのです。

 

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