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副業詐欺の特徴

近年の不況による副業ブームから、副業を狙った副業詐欺が増加傾向にあります。

 

高齢者だけではなく、20代、30代、40代なども狙われるようになってきましたので、誰でも副業詐欺に遭遇する可能性はあります。

 

人間の稼ぎたいという欲求を狙った行為です。しかし、副業詐欺と言っても犯罪ギリギリのグレーゾーンであることが多く、必ず詐欺と立証できる訳ではないのです。

 

副業詐欺の特徴はクーリングオフさせないための手口を使うということです。例えば「稼げる効果がでるのに1ヶ月間必要」などの仕組みです。

 

結局クーリングオフの期間を過ぎてしまい、騙され損になってしまう被害者が多いのです。

 

まずは副業詐欺の種類を知っておきましょう。

 

内職斡旋詐欺

 

内職斡旋詐欺の特徴は近年のネット副業ブームを利用して、在宅での仕事を斡旋する代わりにスキルアップのための商材を高額で買ってもらうという仕組みです。

 

しかし、相手の目的は商材を売ることですので、実際には仕事を紹介してもらえない詐欺行為が多発しているのです。

 

資格詐欺

 

資格詐欺は内職斡旋詐欺と類似する点があります。宅建、行政書士、中小企業診断士、医療事務、FP2級・3級などの資格を取得することで、就職先を紹介するというものです。

 

しかし、就職を紹介する代わりに高額な教材を売りつけ、資格を取得しても、実際には仕事を紹介してくれないといったものです。

 

マルチ商法

 

マルチ商法とは簡単に説明すると、まずは知人に勧められた商品を購入して、今度は自分が他の知人に商品を売るというものです。

 

マルチ商法の組織はピラミッド型になっていて、上位の人ほどマージンで利益を得ることができますが、下位の人は在庫を抱え込んで、儲かるどころか損する仕組みになっています。

 

*必ずしも違法になるとは言えません

 

副業詐欺に引っかからない方法

 

副業詐欺に騙される人のほとんどが、自分の現状に余裕の無い追い込まれている人です。

 

「簡単に稼げる」、「就職先を斡旋する」などの言葉に弱いのです。

 

少しでも怪しいと思えば、誰でもいいので相談してみることで、冷静な判断力を取り戻せることもあります。

 

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